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山形市初市

江戸時代初期から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や、臼、杵、まな板などの木工品、家庭用品などの露店が立ち並ぶ。

例年1月10日

初市の起源
 最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれる。

場所山形市内十日町・本町・七日町の国道112号線及び沿線
(十日町、本町、七日町・旭銀座・一番組商店街沿道)
※交通規制 9:30〜18:30
電話山形商工会議所
023-622-4666
交通山形駅から徒歩15分
時間10:00〜17:00
その他主な販売物
縁起物(初飴、かぶ、白ひげ、団子木、船せんべい、だるま等)
木工品(まな板、臼、杵、はしご等)
野菜、穀類
駐車場の有無あり
駐車場周辺に有料駐車場有り