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平泉寺

天平9年(737)、行基菩薩開基と伝え、建久年間(1190〜)に鎌倉幕府の祈願所となり、延文年間(1356)から初代山形城主斯波兼頼の祈願所となったところで、慶長6年(1601)に11代山形城主最上義光の臣氏家相模守が寄進した洗米鉢が、山形市の有形文化財に指定されている。
本尊の大日如来をまつる境内には、西国八十八所の石仏を配し、極楽往生を伝えられる往生観音(如意輪観音)にも参詣者が多い。

場所山形市平清水番外1
電話023-632-1103
その他山形十三仏霊場第十二番「平泉寺大日如来」

「ころり往生観音」「ころり観音」