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蔵王温泉

蔵王温泉は、西暦110年頃、日本武尊の東征に従った吉備多賀由が発見したと伝えられる。
かつては「高湯温泉」「最上高湯」と呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」といわれた。強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、また肌を白く滑らかにする「姫の湯」「美人づくりの湯」といわれている。

1950年 日本観光地百選山岳の部第1位
1958年 国民保養温泉地指定

場所山形市蔵王温泉
電話蔵王温泉観光協会 023-694-9328
交通車:山形自動車道・山形蔵王I.C.から西蔵王高原ライン経由で約30分
バス:山形駅から蔵王温泉行約40分、蔵王温泉BT下車
その他湧出量:15,000l/m
泉温:45〜66度
泉質:含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉(硫黄泉)
効用:慢性湿疹・かいせん・慢性消化器症・腺病質・貧血症・子供の疳など
共同浴場:3ヶ所(上湯・下湯・川原湯)