山形観光情報専門サイト WEB山形十二花月


山寺千手院

 創建の由来は過去に幾多の災害にあっているため明らかではないが、現在のお堂は宝暦2年(1752)に京都・清水寺の講中の人たちの基金によって再建されたことが、境内の火災供養塔に記されている。
 本尊は慈覚大師の作とされる木像千手観世音菩薩立像。過去の火災で焼け焦げたため、現在は秘仏として安置され、代わりに高さ約1mの金色の千手観音立像が拝顔できる。

場所山形市大字山寺4753
電話023-695-2845
その他最上三十三観音第二番札所
宝珠山立石寺千手院(天台宗)
本尊:千手観世音菩薩