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最上義光騎馬像

最上義光(最盛期57万石)は、戦国末期から江戸初期にかけて現在の市街地(城下町)の基礎を築きました。
霞城公園内にある騎馬像は、上杉景勝の重臣直江山城守が攻めてきた際、義光自らが陣頭となって決戦の場へ向かっていく勇姿を再現したもの。櫓門を背景にしたその勇姿は、往時の武勇を偲ばせる。

場所山形市霞城町(霞城公園内)
その他昭和52年建立