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山形市清風荘・茶室宝紅庵

■清風荘
真言宗の古刹宝幢寺の大書院に由来する建物です。
宝幢寺は、山形城の全盛期を築いた最上義光の庇護により、1370石の寺領を持つ大寺院となりました。創建当時の宝幢寺は焼失し、万延元年(1860)再建されました。国の登録有形文化財に登録されています。
純和風の落ち着いた雰囲気の中で、茶道や華道、謡曲など、日本の伝統文化を中心とした様々な催しや会合に利用されています。

■宝紅庵
全国に先駆けて建築された、本格的な公共の茶室です。京都の北山杉などの選び抜かれた建材を用い、数寄屋造りの技術の粋を集めて建てられました。小間や広間、立礼席は、流派の別を問わず、茶席や茶道のお稽古に利用されています。
茶庭には、近代の茶人を代表する一人である益田鈍翁(三井物産の創設者)の愛用したつくばいや石灯篭などを配しています。

〜山形市清風荘パンフレットより〜

場所山形市東原町2-16-7 もみじ公園内
電話023-622-3690
交通バス・山形駅〜(東原経由)千歳公園行・東原町二丁目バス停より徒歩3分
時間8:00〜20:00
※季節・イベント等によって利用時間が変更になる場合があります。
定休月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)
※季節・イベント等によって休館日が変更になる場合があります。
その他国登録文化財(清風荘 旧宝幢寺書院)
駐車場の有無あり
駐車場※駐車台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用下さい。